ページの先頭

環境配慮型・低炭素ウェブ構築でGX推進を支援

BuddyWorksは、軽量設計、グリーンホスティング、ウェブアクセシビリティを組み合わせた環境配慮型・低炭素ウェブ構築を通じて、GX推進を支援しています。

自社サイトの二酸化炭素排出量、把握できていますか?

ウェブサイトの二酸化炭素排出量は、ページ容量、ホスティング環境、外部スクリプトなどの影響を受けます。たとえば、1ページあたり約0.8gの二酸化炭素を排出するウェブサイトが月間1万PVあった場合、年間では約96kgの二酸化炭素を排出すると試算されます。(スギ約11本分の年間吸収量)これが100ページ規模のサイトになれば、サイト全体の環境負荷が大きいことがわかります。

見た目では分かりにくい環境負荷も、把握することで改善の方向性が見えてきます。脱炭素経営を進めるうえで、自社ウェブサイトの環境負荷を把握しておくことは、GX推進の第一歩になります。

注記:1回表示あたり約0.8gCO2、36~40年生のスギの木1本が1年間に吸収する二酸化炭素量約8.8kgを前提とした試算(参考値)

BuddyWorksが選ばれる理由

  1. GX推進の根拠を見える化

    再生可能エネルギーの利用が確認されたホスティング環境と、ウェブページの二酸化炭素排出量を可視化するツールにより、環境配慮への取り組みを根拠とともに示しやすくなります。ESG開示や取引先への説明に活用できる情報を、ウェブ構築とあわせて整備できます。

  2. 診断から構築・発信まで一貫して対応

    ウェブページの環境負荷診断、低炭素設計・構築、二酸化炭素排出量測定、対外発信支援まで、分断なく一社で対応します。複数社に分けて発注する手間を減らし、認識のずれを抑えて進められます。

  3. 環境配慮とアクセシビリティを同時に進めやすい

    二つの対応を別々に進めるのではなく、設計段階から統合して検討することで、重複対応を抑えながら両立を目指せます。

導入の流れ

  1. ステップ 1 ウェブ環境負荷簡易診断

    ページ容量、ホスティング環境、外部スクリプトなどをもとに、ウェブ環境負荷の傾向と改善ポイントを整理します。まず現状を把握することで、対応の優先順位が見えてきます。

  2. ステップ 2 改善提案・お見積

    診断結果をもとに、低炭素設計・構築に向けた改善方針とお見積をご提案します。必要に応じて、アクセシビリティ対応もあわせて検討できます。

  3. ステップ 3 低炭素設計・構築

    軽量設計、グリーンホスティングの活用、画像最適化、外部スクリプトの整理など、環境負荷を抑えた設計・構築を進めます。

  4. ステップ 4 可視化・運用・対外発信

    GreenSyncWeb®CO2を活用し、改善後の状況を把握し、継続的に可視化できるよう支援します。改善結果の対外発信や、ESG開示・取引先への説明に活用できる情報整理にも対応します。

実績・認証

  • 認証・登録

    The Green Web Foundation(TGWF)

    再生可能エネルギー利用が確認されたホスティング環境として、TGWFに登録・認定されています。

  • 自社実践

    GreenSyncWeb®CO2による継続測定

    自社サイトの環境負荷を定期的に把握し、改善に取り組んでいます。

  • 対応領域

    多様な業種・団体への対応

    IT・消費財・自動車・住宅・広告・メディア・飲食・公共・医療・製薬など、多様な業種の企業・団体の環境配慮型ウェブ構築を支援しています。

まずは簡易診断からご相談ください

自社サイトの環境負荷が気になる方や、何から始めればよいか分からない方は、ウェブ環境負荷簡易診断からご相談ください。
診断結果をもとに、改善の方向性をご提案します。